ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

投資方針や投資スタイルを考えてみた

今日は私のシストレでの投資方針&投資スタイルを考察しました。

ずいぶん偏った考えなんですが個人のブログで投資の一般論を語っても面白くもないので偏っててもいいのかなと思っています。

投資を始める方もしくは株式投資中の人に参考になれば幸いなんですが参考にならないことも十分に考えられます。

投資スタイル&投資方針


投資の目標・・・・どのくらいの期間でどのくらいの利益を求めるのか?
それによって投資スタイルや投資方針が変わってきます。
その為、投資スタイルはこれが正解ということはありません。

 


投資の目標は個人個人で様々です。

「3千万円まで増やす!」
「億り人が目標!」
「1日5千円稼ぐ!」
「専業で食ってくのが目標」

上記も目標ではあるんですが、具体的には1年でいくら?もしくは年利何%ってのがわかりやすいです。


しかし、投資に回せる資金量が個々に違います。
投資している資金の中でも、ここまでは失ってもOK「これ以上は失えない」っていう金額も個人個人で違います。


負けなければOKの人もいれば年利100%を目標に掲げている人もいるかもしれません。

投資で資産を増加させたいってことは共通だと思っていますが違うのはどの程度の利益を求めているか?
またどのくらいのリスクを取れるのか?

だと思います。


そういう資金量や損失のリスクを考えて自分に合った投資方針とスタイルを確立するのも良いかもしれません。

 


さてここから私の投資方針を紹介したいと思います。
 

常に自分を見つめ冷静、沈着に投資を行う。

 

株式投資には焦ったり熱くなったり極端に悲観することなく、いつも通り平常心を保つことが必要となります。
システムトレードも同じです。
仕掛けのシグナルや手仕舞いのシグナルはシステムが自動的に抽出してくれますが、それでも最終的に証券会社に注文するのは自分自身の判断です。

システム通りに何が何でも従う必要はないと思っていますが
冷静さが欠けてしまうと、システム通りに注文できないことがあります。
一時的な感情で、ルールと異なるトレードをしてしまうと最終的には利益を減らすことになります。
冷静に自分が何をやっているのか見つめなおしましょう。

 

 評論家・掲示板の言うことは無視する。

 

 


「評論家の意見・掲示板を見るな」ということではありません。

情報の中には売り煽り、買い煽り、情報操作があります。
自分自身の投資の売買の判断に使用するべきではないです。

株価の暴騰、急落で要因がわからないときにリアルタイムの情報として掲示板は有効に活用できます。
なにが起こったか把握することができるからです。
自分の投資の売買判断に使用することはおすすめできません。
最終的な判断は自分自身です。

 

 

買値から〇%下落で損切りをしない。

 


損切り自体はトレードを行う以上避けては通れませんがパーセンテージを固定しての損切りは私は行いません。
その数値になにかしらの理由が必要になると思います。

全体が弱きムードの時は多くの株を買い、相場を休まない

 

 


相場全体が弱い場合、「休むも相場」とういう格言通りトレードしないという選択肢もありますが、システムトレードの場合はそれでもシグナルが出れば従うようにしています。むしろ弱気ムードのときにこそ仕掛けシグナルが大量に出るので大量にポジションを持ちます。何故シグナルが大量に出るかというとこれまでの統計上期待値が高いからです。
もちろん売買ルールを作成するときに相場全体が弱いときはトレードしないようにロジックを組むことは可能です。

常に万人投資家と別の投資を行う

 

 

万人投資家が恐怖を感じるときに仕掛け、楽観ムードでは売建てを行う。

 


の格言通りです。

 

 

アメリカ政治、経済を気にしない

 


システムトレードではそこまで気にする必要はありません。

   

信用取引は全力で使う。

常に信用取引全力ではありません。
勝負どころでは全力投資も必要になります。
信用取引にはメリット・デメリットあります。
メリットは、レバレッジ空売りができるということです。
また短期売買を繰り返す場合、手数料が低いのも大きなメリットです。
大きな利益を得るには必要不可欠です。
理解した上で上手に利用するべきだと考えます。

 

短期勝負で仕手株・ぼろ株なんでもシストレする。

 


これはハイリスクハイリターンです。
リスクを取って大きな利益を狙います。
失敗するときは損失も大きくなります。

 

主に投機的な株に手を出す

 


上記と被りますがマネーゲーム的な動きをする銘柄にも仕掛けます。

 

※当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。株式投資は自己責任でお願い致します。