ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく 週間報告

 

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システムトレードソフト「イザナミ」を使用して株式投資を行っています。

そのシストレでの今週1週間の損益報告です。

 

市場自体が好調だったので今週の損益はプラス21万円となりました。

とても嬉しいです。

 

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こちらは2月1日~2月22日までの検証結果です。

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見送ったトレードや自分の発注ミスもあり検証結果のほうが良くなっています。

 

 

今週は良かったのですが、喜んでばかりでもいられません。

トータルはマイナス81万円です。

まだまだ損失を取り戻すには遠い道のりです。

ただ今の気持ちは、この調子で今年中に損失を取り戻せるんじゃないかと希望に満ち溢れています。

 

  

このような気持ちになったときは思い出したい格言があります。

 

強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

 

 今、暴落が起きるとは思ってないのであえて暴落のことを考えます。

 

 

今後、大暴落がやってきたときに、どうするか?

 ○○ショックは毎年発生しているので暴落は必然です。

 

昨年の年末の暴落のときは、散々な結果となってしまったので、この先暴落が起きた時にどう対応するのか作戦を立てておくべきだと思っています。

 

 

休むも相場

 市場環境が暴落するかもしれないという怪しいムードになった時にトレードをしないとういうのも一つの選択肢です。

 

それは世界情勢に注意を払って行う裁量トレードになるかもしれません。

 

それともやはりシステム通りに行うべき?

 暴落は検証上一番大きな利益を取れる大チャンスです。

年に数回おとずれるビックボーナスです。

システムを信じていつもと変わらず淡々とトレードを行うが本来のシステムトレーダーの姿かもしれません。

 

または裁量でヘッジを入れるのか?

 一番避けたいのは退場することなので、大勝を狙わず大負けを回避しつつ手堅い利益を狙うという方法もあると思います。

 

 

 まとめ

 

 現状は悩んでいます。

へっぽこトレーダーとしてはシステム通りトレードを行ってどんな結果になろうと悔いを残さずに潔く散りたい結果を残したいとと思います。

 


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