ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

バリュー投資は難易度が高い。シストレに向いている人の特徴

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シストレに向いている人の特徴

 

  • 財務諸表を見るのが面倒だし時間がない。
  • 含み損、含み益に耐えられない。
  • とにかく何回もトレードしたい。

 

シストレで株式投資をやっています。

自身がそうなので そういう人が向いてるのかなと思います。

 

詳しく説明していきます。

 

裁量取引について

 まずは凡人が裁量取引を行ってもまず勝てない話をします。

  

 

●裁量取引とは?

 

裁量取引とは、「その人の考えによって判断し取引する」ことをいいます。
つまりチャートやニュースなどを見ながら、自分自身で今が買うべきか売るべきか、もしくは手じまいをするべきかを考えながら取引をすることです。

 

人間の判断に基づくため、感情や気持ちなど、時には論理的でない要素が入る余地があります。たとえば、利益が出そうだと考えてポジションを持っていたら、思惑通り相場が動いて大きな利益が出たり、一方では本来なら損切りをするべき局面なのに、損切りができなくてズルズルとポジションを持った結果大きな損失を出してしまったりということもありえます。

引用:https://www.forex.com/jp/services/metatrader/manual-vs-system-trading/

裁量取引は自分の感情(恐怖や欲)をコントロールできる人でないと結果が残せません。

感情だけではなく自分で決めたことを守れる人、自分を律することができる人です。

株式投資はルールを決めてトレードを行うことが良いとされていますが、実際行ってみるとルールは守れません。

なぜならルールを決めてもルールを信じることができないからです。

ルールに根拠が無かったり曖昧だったりするのが原因です。

過去のデータに基づいたルールであれば信じられる根拠になりルールを守ることができます。

 今は、そのことを経験で学んだのでシステムトレードをやっています。

  

株式投資の分析

  

株価や銘柄の分析には2種類あってテクニカル分析とファンダメンタルズ分析があります。

 テクニカル分析

 

テクニカル分析は簡単にいうと株価(チャート)の推移や出来高の推移を分析することです。

 

シストレは、おもいっきりテクニカル分析です。

でもファンダメンタルズ分析を取り入れたシストレもあります。

やったことないですがあります。

 

www.hasannsurumade.site

   

たまにストップ高銘柄をゲットすることがありますが、ストップ高は良いニュースが出た場合がほとんどなので、ちゃんとニュースで確認したりするとおもしろいです。

 ニュースには業績の上方修正や決算内容が良かったり提携や新事業発表など様々なケースがあります。

 

 ファンダメンタルズ分析

 

ファンダメンタルズ分析は簡単にいうと個別の企業の財務や業績を分析することです。

バリュー投資の類です。

 

 

バリュー投資とは

 

企業の利益・資産などの基準に対して割安なものに投資する手法。PERやPBRの低いもの、配当利回りの高いものなどが代表的な選択基準。(これらの基準をみて、株価が割安におかれている企業が対象である)

出典:バリュー投資とは - コトバンク

 

PER、PBR、配当利回りが良い銘柄はweb上のスクリーニング機能で簡単に抽出できたりします。

ただそれだけではもちろん利益を上げれるとは思いません。

 難しいのは事業の成長性や業績予想です。

それは業界に精通していないと難しいので難易度が高いと言えます。

事業の成長性や業績予想をしてバリュー投資して結果を残している人は、まさに尊敬です。

  

 ファンダメンタルズ分析といえば長期投資で真価を発揮しますが株価が毎日気になる人は向いていません。

株価を常にチェックする人は含み損でも含み益でも保有し続ける固い意志が必要になります。

 

まとめ

 

財務諸表を見るのが苦手で事業の成長性がまったくわからない、しかも長期保有が苦手な人で常に株価が気になる人でそれでも株式投資したい人はシストレ(イザナミ)で短期売買するのもひとつの方法だと思います。

 

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