ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

シストレのオリジナル売買ルールを作成するとき考えること

 

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私が株のシステムトレードを始めてもう7年目となりました。

システムトレードの醍醐味といえば独自のオリジナル売買ルールです。

 

使っているソフトは下記のソフトです。

『株システムトレードソフト イザナミ』

 

 

今回はオリジナル売買ルールを作成するときに考えることを紹介したいと思います。

 

売買ルールを独自で作りたい人向けに書いていますが、いろんな考え方やアプローチがあるので 参考程度にとどめて頂ければと思います。

 

 

売買ルールを作るには日頃から注意深く相場や個別銘柄の動きを眺める必要があります。

 

作り始めのきっかけとしては「気付きや疑問を持つ」→「検証する」からスタートして、さらに進めて行くのがベストだと思っています。

 

ただそれは意外と難しくてなかなかできないものです。

 

その為、私なりの方法を紹介します。

 

 

 

 アイデアを探す

 

 まったく何もない状態から作成するのはとても困難です。

まずはきっかけとなるアイデアを探します。

 

ブログ

シストレを行っている人のブログをじっくり読むと色々のアイデアが記事になっています。

売買ルール自体が公開されているブログもあるので、全てをコピーします。

そのまま使うのはとても問題があります。

同じようにコピーしているライバルがいるからです。

必ずパラメータを変更したり仕掛け位置を変えたり手仕舞いを変更したりします。

なるべく独自性を出します。

 ゼロの状態から作成するより大変楽になります。

  

本に書いてある事でルールにできそうな部分をソフトで再現します。

検証することで良い結果が得られない場合も多々あります。

そういう作業も後々役に立つことがあります。

チャート

個別銘柄のチャートをじっくり観察します。

ここで仕掛けられてたら爆益なのになぁ~と思います。

その上昇する数日前からの値動きや出来高、テクニカル指標に特徴を見つけて再現します。

 

 

どのような売買ルールにしたいか 考える

 

自分のスタイルに合った物を作ります。

 

私は様々な戦略タイプを組み合わせる事が大事だと考えているので複数の売買ルールを組み合わせで行っています。

 

但し、「期間の設定」を考えたとき長期で保有する事がストレスとなってしまう為、長期保有は作成しませんでした。

 

私の考える戦略タイプ

 ・順張り系

・ブレイクアウト 系

・逆張り系

・押し目系

・デイトレ

・引け成り

・売り戦略

 

期間の設定を考える

・長期

・中期

・短期

 

 

 仕掛け、手仕舞いを考える

まず手仕舞い方法から考えます。

手仕舞い方法はなるべく簡単にするようにしています。

そして最初に決めたら、ほとんど変更しません。

 

逆に仕掛けについては複雑になることもありますし、最後まで変更し続けます。

 

最後に  

勝率や期待値、ドローダウンを確認して納得するまで条件を変更します。

 

 

 

結局、その「条件」はトレードの結果にはまったく関係のないものだったという場合もあります。

それでも、利益を得た私は「よく判別してくれました。ありがとう」と、ねぎらいの言葉をかけます。

そのときはたまたま問題がなかっただけで、別のトレードでは「条件」が本当に大参事を避けた可能性もあります。

もしシストレーダーが「条件に余計なことをされた」といった態度で臨んだり、条件を削除してしまったら、その売買ルールはきっと次に信じられない大損失を与えることでしょう。

参照元:ざっくりシストレ日記過去記事

 

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まとめ

 日頃から注意深く相場や個別銘柄の動きを眺めることで、気づきや傾向、または変化に気付くことがあるかもしれません。

是非皆さんもオリジナル売買ルールを作成してみて下さい。

 

 

 

損失は避けて通れない

 

※当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。株式投資は自己責任でお願い致します。