ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

【シストレ】イザナミでのストラテジー(売買ルール)の間違った作り方

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はじめに

 

システムトレードソフト「イザナミ」を使って株のシストレを行っています。

現在、自作の売買ルール23個を使っています。

 

ちなみに売買ルールを作った数は100個以上あると思います。 

ほとんど使い物になりませんが、たぶん売買ルールを作るのが好きなのだと思います。

 

 使い物にならなかった理由も含めて今回はシステムトレードソフト「イザナミ」を使って、どうやって売買ルールを作成してきたか自分なりに書きたいと思います。

 

作り方が完全に間違った作り方をしているので、それについても書きます。 

今でも正しい作り方はわかっていません。

 

 

 公式サイトで使い方を一通り読んだりする人もいるとは思いますが、その必要はありません。

 

読まずに即使い始めれます。

 

 

パレットの置き方や条件の作り方は直感でわかるようなグラフィックです。

パレットと矢印でドラッグドロップして条件分岐しながら作成できます。

まったく苦ではありません。

 

条件の指標もマウスで選んで数字を決めるだけです。

 

文字だけや難しいプログラムだったら、とっかかりで飽きたかもしれません。 

条件パレットを追加する

 

結局、その「条件」はトレードの結果にはまったく関係のないものだったという場合もあります。

 

それでも、利益を得た私は「よく判別してくれました。ありがとう」と、ねぎらいの言葉をかけます。

 

そのときはたまたま問題がなかっただけで、別のトレードでは「条件」が本当に大参事を避けた可能性もあります。

 

もしシストレーダーが「条件に、余計なことをされた」といった態度で臨んだり、条件を削除してしまったら、その売買ルールはきっと次に信じられない大損失を与えることでしょう。

 

 

 

 バックテストの結果をみる

 

 

 バックテスト結果の「勝率」と「期待値」以外の数値はもはや見ていません。

 

とにかくその2つを高くすることが正解でしょう。

 

「勝率」と「期待値」を高くすることは簡単なんです。

 

条件を追加しまくって勝率と期待値の高いところだけをトレードするようにする作業です。

 

そうして作成されたストラテジーは作成後の実トレードでは、バックテストで検証した勝率と期待値を超えることはできないのです。

 

 

 

ブログ等で見たことある売買ルールを作るときに大切な事

 

 

・自分が理解していないテクニカル指標は使わないこと

・期待値の高いところだけ範囲指定しないこと

・条件をなるべく少なくすること

・指標と損益結果に傾向(相関)があるかどうか見ること

・条件の根拠、理由づけができること(参加者の心理など)何故そのような動きになるのか言えること

 

など見たことがありますが、真偽は定かではありません。

 

 

 

 

 

 

 

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闘うことばかり

    

 

ご訪問ありがとうございました。

 

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