ざっくりシストレ日記

イザナミを使用した株式投資日記

システムトレードソフト「イザナミ」のオリジナル売買ルールを販売する方法

 

システムトレードソフト「イザナミ」のオリジナル売買ルールを販売する方法があるので紹介したいと思います。

 

 

株システムトレード販売のトレジスタ

 

 

こちらのサイトに販売者登録をして自分で作成したストラテジーを登録申請します。

ストラテジーの紹介文と画像も自分で用意します。

 

ストラテジーの内容については審査があります。

なんでも販売できる訳ではありません。ある程度の品質が求められます。

これは購入するユーザーへの保護となります。

 

 

審査基準は公開されていて何をクリアすれば販売できるのか、わかるようになっています。

これは審査される作成側にとっては、とてもありがたいです。

 

もちろんオリジナルであることが求められます。

 

 

審査基準をいくつか紹介すると

 

 

  手数料負荷が無い状態で、1取引あたりの期待値(円)が1,500円を下回る場合は公認できません。 

 

たしかに1取引あたりの期待値は1,500円以上は欲しいですね。

 

 


・最悪時期(過去の検証上の最大ドローダウンが発生した時期)に検証を開始した場合でも資金の40%以上を失わないこと。          
 ・勝率(年毎)100%は必須(往復売買手数料1,000円の負荷をかけた場合にもなるべく同様になるのがベストです。)1トレードあたりの期待値0.5%以上 

 

 イザナミでは2000年から検証できるので、約18年間の年毎の勝率は100%が必須です。

「取引単位で50%程度、月単位で65%以上、半期単位で75%以上、年単位で100%が理想」とも書かれています。

 ドローダウンの制限もあり、私はこの条件を満たすとなるとかなり苦戦することになってしまいます。

たぶん作成に1日2時間使っても2週間ぐらいかかりそうです。

 

   

バックテスト段階で総取引回数が5,000回未満など総取引回数が少ないストラテジーは、実用性の観点から承認できない場合があります。   

 

取引回数5000回以上!これは難しい。やはり取引回数が少ないと実用性の観点で承認できないと。個人的には取引回数が少ないと信憑性、再現性も怪しくなるのではと思っています。

 

 その他にも売買代金、出来高制限、逆指値使用ルールのときのスリッページの負荷設定などあります。

 

最初から基準が定められているので、自分自身で基準に達しているかどうか比較検討できるので作成しやすさはあると思います。

 

 参考にリンクを貼ります。

イザナミ公認売買ルール」公認基準       
http://www.izanami.jp/rule/ofsstandard.html 

 

 

自分で作った売買ルールを販売して収益を上げるのも、シストレの楽しさかもしれません。

 

※当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。株式投資は自己責任でお願い致します。